広告の相談で一番多いのは「出しているが、効いているか分からない」というものです。このとき、費用を増やす前に見てほしい数字が3つあります。
1つ目はCTR(クリック率)。広告が表示された回数のうち、何%の人が押したかです。ここが低いなら、広告の絵と言葉が目を止められていません。
2つ目はCPC(クリック単価)。1回押してもらうのにいくら掛かったかです。CTRが上がると、CPCは自然に下がっていきます。
3つ目はCPA(獲得単価)。問い合わせや登録が1件取れるまでにいくら掛かったかです。広告の良し悪しは、最終的にこの数字で判断します。
多くの場合、費用を増やす前に、広告の作りと設定を直す余地が残っています。当社が担当した運用では、作りの見直しでCTRが1.4%から21.4%に、CPCが133円から7円に変わった事例があります。
まず管理画面でこの3つを確かめてください。どこから見ればよいか分からない場合は、無料の集客健康診断で現状を一緒に確認できます。