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COLUMN公式LINEは、リッチメニューで決まります

Webマーケティング

友だち登録のあと、お客さまが一番よく見るのはトーク画面の下にあるボタン(リッチメニュー)です。デザインの前に決めるべき「導線」の考え方を説明します。

公式LINEのリッチメニューとは、トーク画面の下に常に表示される画像のボタンのことです。友だち登録したお客さまが、一番よく目にする場所です。

ここでよくあるのが「とりあえず作って、そのまま」という状態です。メニューの項目が多すぎたり、一番してほしい行動(予約・問い合わせ)が目立たない位置にあったりします。

設計の考え方はシンプルです。まず、このLINEでしてほしい行動を1つに絞ります。次に、その行動を一番押しやすい位置(左上か中央)に置きます。残りの枠は、よく聞かれる質問への答え(料金・アクセス・メニュー)で埋めます。

当社では、美容サロン・スクール・飲食店・ペットサロンなど、これまで11種類のリッチメニューを制作してきました。実物は制作実績のページに載せています。

デザインの色や絵柄は、その後の話です。先に導線を決めてから作ると、同じ制作費でも結果が変わります。